車を売るときは期間に余裕をもったほうがいいです。

所有していた車が10年戦士(中古で買ったので自分が乗っていたのは5年ぐらいです)になったので、新車購入とともに売ることにしました。
正直車検もう1回分乗る予定だったのですが、燃費の悪さを考えて新車を買うことにしたため、車検切れまで1ヶ月ぐらいというぎりぎりで車を探すことになってしまいました。
燃費と維持費の観点から新車は軽自動車でと決めていたのですが、いざ探すとけっこう車種があるので時間がかかってしまい、所有車を売る店を考える時間がなく新車を買うディーラーで売ることにしました。
年式的にたいした値段はつくことはないと分かっていましたが、予想通りの相場の売値でした。
純正の状態ならそれでもいいと思っていたのですが、20センチのホイールはいていますし(純正ホイールもあり)内装は座席シート、マット、ダッシュボード、スピーカー、ウーハーなどけっこうお金をかけていたので、もう少しプラスにならないのかなと思ったのですが全く高くなりませんでした。
なのでホイール、ウーハーなどはずせる物だけはずしほかのショップに売り、車自体は時間もないのでそのまま売りました。
どれくらいの違いがあるかはわかりませんが、他の買取店をまわってみればもう少し売り方に選択肢があったかなと思いました。

将来を見据えたクルマ選びが肝要です

私は今まで外国車に乗っていたのですが結婚を機に、愛車は月々の支払いや維持費が割高なこともあって国産車への買い替えを決意しました。

家族3人と両親を乗せる可能性があるので最初から軽は除外し、燃費や維持費の安いコンパクトカーを第一目標で考えていましたが、後部座席にチャイルドシートを付けると女性2人なら乗れないことも無いが、物凄く狭くなる事が判明することに。

現状ならギリギリ大丈夫でも将来性が乏しいのでコンパクトカーは却下され、チャイルドシート装着しても余裕のある3列シートのクルマに照準に絞ることにしました。

コンパクトサイズの3列シート車と売れ筋の5ナンバーミニバンを比較すると、経済性を優先するならコンパクト3列シート車ですが手狭感は強く、長く乗り潰すつもりで購入するならミニバンだという結論に至りました。

色々と比較検討した結果
私はミニバンを購入しましたが、このクラスのクルマが何故売れているのかも分かり非常に満足しています。

21歳手前での憧れのセダン購入

私は20歳と11か月のタイミングで小さい頃からの憧れだったセダンを購入しました。
色はやっぱり王道のブラックです。車種はTOYOTAのクラウンアスリート。
物心着いたころから父の影響で、私の中の車のイメージといえば黒のセダンだったのです。
平日はトラックの運転手をし、休日は手の込んだ改造をした車であちこちを走り回る父をいつも見ていて、『いつかは自分も』と意気込んだものの、免許を取って最初に乗った自分の車は中古の白い軽自動車でした。
幼いころから思い浮かべてた自分の中の理想も、現実とのギャップに諦めかけていました。
しかし、20歳にもなると周りの仲間がチラホラと私の理想であった黒のセダンに乗り始めたのです。
私は決めました。理想を現実にすることを。
買う車も、周りに負けてたまるかと、当時はまだ発売の噂しか流れていなかった210系のクラウンアスリートと決意していました。
そこからは朝から晩まで働き、無駄な出費は一切しないと固く誓って、コツコツと貯金をしていきました。
そして、とうとうその時が来ました。
1年間の辛い辛い努力は、目標としていた車を購入した瞬間に幸福に変わりました。
何カ所ものTOYOTAを周り、値切りに値切ったこの車は20代の間、私のかけがえのない相棒でいてくれると信じています。